チャットレディの確定申告 経費計上出来るもの

 

チャットレディをしていて確定申告を自分でされる方も多いと思います。

そこで何が経費に出来るのかを記載していきたいと思います。

 

※記載されているものが必ずしも経費と認められる訳ではないですが、

不明点があれば管轄の税務署に確認を取るのが良いです。

実際に仕事で使った!と胸を張って言えるなら計上して問題ないでしょう。

 

 

経費に計上出来るものは仕事で使ったものだけ

 

チャットレディに限ったことではなくて、

 

どのお仕事であっても経費に計上出来るのは

仕事で使ったもの、仕事のために購入したものだけです。

 

完全プライベートのものを経費には出来ませんのでご注意下さい。

また明らかに不審な箇所があれば税務署の調査も入りますので

事実を的確に申告しましょう。^^;

 

 

[titled_box color=”white” title=”チャットレディが経費として計上出来るもの”]

家賃、電気代、プロバイダ料金&携帯料金、パソコン、

セキュリティソフト、webカメラ、ヘッドセット、

チャット用照明ライト、カーテン、

仕事用小物(伊達メガネ、ウイッグ、カラコン、ぬいぐるみなど)、

仕事用衣装(洋服、水着)、化粧品など[/titled_box]

 

この他にもありますが、

とにかく 仕事のために買ったもの・使ったもの です。

 

 

 

家賃や電気代などは按分して計上出来る経費

 

例えば自宅でお仕事しているなら家賃、電気代、

インターネット接続のプロバイダ料金、携帯料金は

チャットレディなら仕事でも使っているので経費に出来ます。

ですがプライベートでも使っていますよね。

経費だけど100%経費とは言えない訳です。

じゃあどうやって経費計上するのかと言うと、

 

使用頻度に合わせて按分します。

 

按分は面積や仕事時間で計算するのですが、

どの程度の割合で仕事で使っているかを計算して

金額を出すと良いです。

これも不明点があれば税務署に問い合わせると良いです。

あからさまにおかしいと申告しても通りませんので

誰もが納得する按分にしましょう。

 

 

こうして見るとチャットレディも意外と経費計上出来るものが多いですよね。

だから一定金額以上稼いでいて申告対象ならヘタに隠さず

ちゃんと申告した方がスッキリしますよ。

一度調査が入るとその後もずっと目を付けられるそうですから。

 

 

経費計上するなら領収証は必須

 

領収証が無いといくら仕事で使ったものであっても

経費として計上出来ないし認められません。

 

忘れずに取っておいて保管義務のある7年間は取っておきます。

 

 

全てが経費と認められるかは分からないがとりあえず計上する

 

仕事のために購入した、使ったということをハッキリ言えるなら、

きちんと経費計上しましょう。

実際には申告前に税務署に問い合わせをすれば良いのですが、

税務署側でもハッキリしたことが言えない場合もあります。

内容に明らかに不審な箇所が無ければ通りますので

申告した方が節税になります。

 

 

税務署への問い合わせは匿名でOK

 

電話で問い合わせる場合は

特にこちらの名前は聞かれないし名乗る必要もありません。

私は自分が初めて青色申告した時は

何度も税務署に問い合わせをしました。^^;

匿名でただ疑問点を質問すれば良いだけなので、

税務署へ問い合わせ・・・?身元がばれる?不安・・・。

と思う必要はありません。