チャットレディをしていて一番困る・不快に思うのが

禁止されている事ややりたくない事を要求される事だと思います。

 

私はサイトで禁止されていることは出来ないし

自分がやりたくない事はやらない

という姿勢を貫いてお仕事していました。

もちろんお断りの際は気を遣いましたが。

 

 

 

無理な要求のお断りは最初が肝心

 

一度でも要求に応じると次からも当然求められます。

 

だから禁止されている事や

自分がやりたくない事に対する要求は最初にきちんとお断りします。

下ネタ会話程度なら良いけどそれ以上は絶対やらないなど

境界線を作るのは大事だと思います。

 

無理な要求をされて

 

ダメ、嫌、出来ない!

 

という完全拒絶なお断りはおススメ出来ません。

何度同じようなことを言われてムカついても、

拒絶や逆キレはNGです。

 

私はどういう風に断りしていたかと言うと、

 

××さんの気持ちはとても嬉しい。

(他のチャットレディさんたちがどうだか分からないけれど)

自分はそういった事は出来ないです。

ごめんなさい。

 

的な意味合いのお断りをしていました。

相手の気持ちを認めたうえで(相手を否定しない)、

自分の気持ちを述べる、

簡単に言いなりになるような軽い女じゃないアピール、

最後に笑顔でごめんなさい。

 

 

NGな断り方として相手を否定するような完全拒絶、

或いは「サイトで禁止されているから」という文句。

各サイトのマニュアルにはサイトで禁止されているので出来ません

的なお断り方法を紹介しているかも知れませんが、

会員さんによっては「バレなきゃいいでしょ」「誰も見ていない」

などと言ってほだそうとしてきます。^^;

 

だからサイトが禁止しているから出来ないというよりは

自分が出来ないからやれない、の方が良いと思います。

そして自分の姿勢は最後まで貫くのが大事だと思います。

 

例えばお洋服のお店で試着した時に

試着したらイメージと違った、似合っていないから断ろうとした時に

「ちょっとサイズが合わないみたいです」とか

「もっと××な色があったらな・・・」みたいな断り方をすると

店員は別サイズや別カラー、別デザインの服を持ってきます。

でも「ありがとうございました。もう少し考えてみます(笑顔)。」

で終わらせると必要以上に持ってこないし

買わなくてもスムーズに店を出られます。

それと通じるものがある気がします。

 

 

何度もチャットに来てくれているから聞いてあげないと悪いな・・・

などと思ってはいけません。

リピートしてくれる事と希望を聞くかどうかは別です。

サイトで禁止されていることをすれば自分の立場が危うくなるし

やりたくない事をやる必要は無いからです。

そうしないとリピしてくれない会員さんは自分には要らないと思います。

お断りの仕方さえ気を遣えば大抵の会員さんは分かってくれます。

 

 

逆にノンアダルトサイトやミックスサイトで

一貫して自分のチャットスタイルを守っていると

「他の子は頼めば簡単だけど××さんは違うよね」

などと特別視されたりします。

そこからノンアダルトの太客になってくれることも多いです。